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2008.05.13

お食い初めとは…

赤ちゃんが産まれてから色々な儀式があるようで、最初に行うのが“お七夜”。これは産まれてから七日目に行われる一種の命名の儀式になります。
次が“お宮参り”。産まれて初めて赤ちゃんが地の神様のいる神社に健やかなる成長を願ってお参りに行くものです。
そして“お食い初め”と続くのですが、前記の二つはインターネットで検索しても行われる日や、やり方など、それほど大差が無いので悩まずに行うことが出来ました。が、お食い初めに関しては、レシピからして多種多様。地方によっても違うようだし、行う日もバラバラです。
要するに、丁度離乳食を開始する時期に合わせた生後100日〜120日目、赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにと、家族みんなでお祝いの席を開いて子供の幸せを願うのがお食い初めの意義らしいのです。
調べたところ、平安の時代から続いている日本古来の伝統的な儀式のようで、昔は医療も発達していなかったからここまで無事に育って良かったって意味合いが強いようです。
実は我が家、姉がアメリカ人と国際結婚をしたせいもあり、こういう儀式は一切省いていたようで、実家の両親も「お食い初め?お食い初めって今どきまだやってるの?」となんだか面倒くさそうな様子。それでも我が子にとっては一生に一回しかない儀式。元々料理は好きな方だし、我流レシピになってしまうけど、手作りで我が子のお食い初めを祝ってあげようと決めました。
産まれてから丁度100日目、残念ながら平日なのでパパさんは参加できませんでしたが、実家の両親とともにお祝いしました。
もちろん料理は全部手作りです。
まあ、実際子供は“食べる真似”をさせるだけなんですけどね。
posted by recipe1 at 17:14| お食い初めとは…
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